なんでもレビュー

USB Type-C雑感:USB Type-C対応HUBを選ぶ

雪国育ちだけど寒いのは苦手なくぉんたむです。東京の冬は寒いです。風が強いんですよね、空っ風。ビル風とか大嫌いです。

今日もUSB Type-C繋がりで製品レビューしていきたいと思います。

USB Type-C登場による環境の変化

USB Type-Cの登場により、ノートパソコンのインタフェース周りがスッキリしました。特に、給電を含めUBSとして一体化したことにより、部品数が減ることからパソコン本体の軽量化やスリム化といった効果があると思います。半面、MacBookのようにUSBポートが1つしかない場合、電源以外のUSB機器の接続を行えないといった課題も出てきました。

管理人は現在Windowsのデスクトップパソコンを使っているので、Type-C何それ?な環境です。相方さんは13インチのMacBookProを使っていますが、外付けHDDやUSBメモリを使うくらいなのでUSB Type-AとType-Cの変換ケーブルを追加購入した程度で問題無く過ごしておりました。

USB Type-Cハブの登場

先日、相方さんが転職をしました。その関係でMacBookProの画面(13インチ)だと小さいとのことで、外部ディスプレイとの接続を模索していているようでした。相方さんのMacBookProはUSB Type-Cしかポートが無く、外部ディスプレイと接続するにはHDMIとの変換ケーブルを購入する必要があります。

しかし、相方さんのMacBookProにはUSB Type-Cが2ポートとイヤホンジャックしかありません。もしこのHDMIとの変換ケーブル を使うとすると、外付HDDやUSBメモリを接続出来ないことになります(電源で1ポート塞がってしまうので)。

そんな窮状を脱するアイテムとして、USB Type-Cハブの購入を検討しました。今は色んな製品が出ていますね!

DelicocoはPCと一体型になるようなハブです。

従来型のケーブル接続なら、HooTooが見た目もスッキリ、お洒落です。

他にも色々……悩みますねぇ。

相方さんは常にMacBookProを持ち歩いているので、Macちゃんをシェルケースで保護していることから、一体型は刺せません。それにUSBハブはどのメーカーさんも、値段も機能もデザインも大差無く、群雄割拠状態で正直何を選んで良いのやら判断がつきません。

人間選択肢が多くなると、選択することを放棄するーーーーっていう研究結果もありますね。

相方さんは選択を放棄した結果、純正品という最も確実で最も安直な選択をしました。「見た目が統一できるからいいんだよ」とのこと( ´艸`)

見せてもらうか、純正品の実力とやらを!

はい、購入したのがこちら、USB-C Digital AV Multiportアダプターです。

仕事帰りにフラッと立ち寄ったビックカメラで、約7Kで購入したそうです。ポートですが、左から、USB Type-C、HDMI、USB Type-A(USB3.1ではない)になります。

そして事実発覚

相方さんは、まだ肝心の外部ディスプレイを品定め出来ていない状態なので、お試しで、管理人のディスプレイ(4K対応)で接続テスト。「おぉー」と感動のつぶやき。4Kの眩さに言葉を失っておりました。

ところがどっこい、このあと問題発覚です。

USB-C Digital AV MultiportアダプターにUSB Type-CのポートにType-CのUSBメモリを刺したところ……あれ?反応がない!!ガチャガチャと切り分け(職業病)を行った結果、どうやらこちらの製品のType-Cのポートは給電専用であることが発覚しました。

相方さんの愛用しているUSBメモリはType-C、Type-A両方の接続口を備えているHP製のHPFD5000M-16です。とりあえずType-Aとしては使えますねw

因みにこちらのUSBメモリ ですが、コンパクトな金属製のボデーにUSB2.0〜3.1まで対応となかなかの性能ですが、表面がツルツル加工となっているので指紋が気になる方は要注意です。

↑はUSB Type-Aですね。裏返すとType-Cのポートになります。

半年ほど使っていて問題はないので心配する必要はないようですが、USB Type-Cとして使う場合USBメモリ自体も熱を持つようです。

 

と。いうことで、一応事なきを得ましたが、周辺機器を購入する際は選択肢や情報の多さにめげず、納得の一品を選ぶようにしないとですね。USB Type-Cのポートの表示には注意が必要ですよ(教訓)